|
|
![]()
★★★★
概要など
近畿地方のある場所について。とのこと。
感想など
自分から積極的に読んでみたかったわけではなく、たまたま手に取る機会があったので、読んでみた。
小学校のときに誰かが持ってきて置いてあった心霊系の学級文庫や、学生時代に友人とのドライブ中にコンビニで半分冗談で買うような心霊スポットガイド的なムックなどを彷彿とさせた。
現代の日本を舞台としたリアリティのある不気味さ故、のめりこみ、一気に読んでしまった。
映画化されるとのことなので、それも見てみたい。
しかしこれは、紙の書籍という形式だからこそ表現できている不気味さが大いにあると思う。それをどれだけ映画で表現できるのか。
とりあえず、このオリジナルの本の形で読むことは、ホラー好きにはおススメ。
